増田の街並みのオススメはここ

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秋田県横手市の増田地区は蔵の街として知られるようになってきました。なぜならば増田の街並みは独特で、平成25年12月27日には国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、注目を浴びるようになったからです。

 

明治時代に商業活動が加速度的に活発化し、その中心の舞台になったのが現在の中町、七日町商店街通り(中七日通り)です。そこには大規模な主屋とその背面に「内蔵」と呼ばれる土蔵が建てられ、これを鞘と呼ばれる上屋建物で覆い主屋に接続させている構造の雪国独特の建物が並んでいます。

 

このような建築様式の主屋が通り沿いの狭い範囲に集中して立地し、軒を連ねる景観は大変珍しいものです。この伝統的建造物を通年公開している蔵もあり、一度足を運んでみると歴史の重みを感じられることでしょう。増田観光物産センター蔵の駅ではこのような建造物を紹介、案内する施設なので利用してみましょう。

 
春には日本のさくら名所百選に認定されている真人公園において、さくらまつりが開催されます。2000本の桜が咲きそろい、見ごたえ抜群です。期間中には「たらいこぎ競争」などのイベントが開催され多くの人でにぎわいます。また春には山菜、秋にはきのこなど旬の食材が豊富など魅力がいっぱいな街です。