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イルミネーションを夫婦で巡る

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冬と言えばイルミネーションの季節ですね。多くの商業施設で、クリスマスの一月程前から、翌年のバレンタインデー迄ライトアップして夜景を演出しています。このライトアップの中でも最も有名なのは神戸のルミナリエでしょう。これは関西地方で起こった阪神淡路大震災の最も被害の大きかった神戸で、被災者への勇気付けということで始められたこのイベントで、昨年も年末に始まり、もう19回目を数えます。その他にも異国情緒あふれる神戸ではクリスマスのライトアップが多くあります。

 

しかし数の上で最も多いのは、やはり大都会東京ですね。いろいろな地区でライトアップされているのですが、丸の内のライトアップが一番有名かもしれませんね。その他にも、昔一度中断された表参道の並木のライトアップも近年復活して冬の表参道の名物となっています。新しくできた東京のスポットと言えば東京スカイツリーですが、当然そこでも冬のライトアップがされています。ライトアップされた東京スカイツリーは、世界一高いクリスマスツリーということになります。勿論隣のソラマチでも、スカイツリータウン全体を包むようにライトアップされていますよ。カップルや夫婦には嬉しい季節ですね。

 

 

 

 

 

森吉山ダム広報館で遊ぶなら

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森吉山ダムは、元々は河川の名称を取って、阿仁川ダムと呼ばれていたのですが、この周辺は森吉山県立自然公園と言う地域であり、景観などが素晴らしい事からも、森吉山の名前を取り、森吉山ダムと呼ばれるようになったと言われているのです。

 

また、このダムの特徴と言うのは、ダム軸というものが曲がっている事です。
ダム軸というのは、河川を横断する構造を持つダムの位置を示す構造上の基本の線で、森吉山ダムは、堤体中央部分よりも右岸側でやや折れ曲がる形で作られているのが特徴です。

 

これらの事柄については、森吉山ダムに隣接されている、北秋田市役所の中にある森吉山ダム広報館に行くと様々な資料を見て知ることが出来るようになっていると言われています。
尚、この広報館は、土曜日や日曜日、祝日も営業をしており、午前9時から午後4時半までの利用可能となっています。
但し、秋が終わり、人が少なくなる12月から3月の冬季期間は休館となります。

 

また、この広報館はダム沿いを走る国道309号線沿いにあります。

 

 

 

 

 

秋田県大仙市協和境字下台に唐松神社という古い神社があります。祭神は軻具突命(かぐつきのみこと)、息氣長足姫命(おきながたらしひめ)、豐宇氣姫命(とようけびめのかみ)、高皇靈命(たかみむすびのみこと)、神皇靈命(かみむすびのみこと)、饒速日命(にぎはやひのみこと)、玉鉾神(たまぼこのかみ)、愛子神です。

 

物部氏の末裔がこの神社を開いたと伝えられています。神社の境内に入るとまず最初に樹齢300年以上の秋田杉が立ち並ぶ参道を通り抜けます。この杉は県の天然記念物に指定されています。夏季でも境内はひんやりとしています。池には男根を模った石柱もあり、古くから安産と子授けの神として有名です。円墳のような石の上にある天日宮はパワースポットとして有名です。天日宮の裏には「触ると妊娠する」とされている石もあります。

 

近くには能楽殿があり夏には女神祭りが開催されます。「唐松太鼓保存会」による創作太鼓や、日本舞踊、ベリーダンスなど様々なジャンルの音楽や舞が奉納されます。境内には飲食や雑貨などの店も出店されます。例祭も夏の8月に行われます。アクセスは秋田自動車道の協和ICから車で約10分、電車で刃JR羽後境駅から徒歩約20分で行くことができます。

 

 

 

 

 

増田の街並みのオススメはここ

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秋田県横手市の増田地区は蔵の街として知られるようになってきました。なぜならば増田の街並みは独特で、平成25年12月27日には国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、注目を浴びるようになったからです。

 

明治時代に商業活動が加速度的に活発化し、その中心の舞台になったのが現在の中町、七日町商店街通り(中七日通り)です。そこには大規模な主屋とその背面に「内蔵」と呼ばれる土蔵が建てられ、これを鞘と呼ばれる上屋建物で覆い主屋に接続させている構造の雪国独特の建物が並んでいます。

 

このような建築様式の主屋が通り沿いの狭い範囲に集中して立地し、軒を連ねる景観は大変珍しいものです。この伝統的建造物を通年公開している蔵もあり、一度足を運んでみると歴史の重みを感じられることでしょう。増田観光物産センター蔵の駅ではこのような建造物を紹介、案内する施設なので利用してみましょう。

 
春には日本のさくら名所百選に認定されている真人公園において、さくらまつりが開催されます。2000本の桜が咲きそろい、見ごたえ抜群です。期間中には「たらいこぎ競争」などのイベントが開催され多くの人でにぎわいます。また春には山菜、秋にはきのこなど旬の食材が豊富など魅力がいっぱいな街です。

 

 

 

 

 

経路の事前調査が大事

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前置きはここまでとしまして、秋田県のおすすめスポットはこの時期であれば、横手市のかまくらでしょう。
何故横手でかまくらなのかは不明ですが、かまくらで有名ですのでかまくら記念館なるものがあり、夏でもかまくら体験ができます。
ただし、中は極寒ですので夏場でも厚着するはめなります。

 

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他は田沢湖でしょう。竜神伝説がある湖であり、ドラマのロケも何度か行われています。
他には、角館の武家屋敷の街並みです。特にここは春先の桜の時期に行くのがベストであり、桜と武家屋敷の街並みは大変絵になります。

 

大曲は、花火の町として有名であり、夏になれば大花火大会が開催されます。

おすすめで上げたところは、横手市以外は秋田新幹線の停車駅の街です。つまり、東京からでも気軽に行けるところだらけです。

 

 

 

 

 

象潟で家族水入らず

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秋田県に象潟というところがあります。
東北の拠点といわれてもいるのですが、道の駅があります。その名も「ねむの丘」です。

 

一般的な道の駅といいますと、目的地まで車を走らせているときに立ち寄るところというイメージが強いかと思います。
しかし、ねむの丘は日帰り温泉プランがあったり、宴会場があったりと、こちらが目的地になるような場所なのです。
しかも日帰り温泉プランというのは、温泉に入り、お料理までいただいて夕方まで個室でのんびりできておとな3500円という破格なお値段です。

 

ご家族でも恋人同士でも、お友達といっても楽しめるところです。
お料理は日本海の海の幸がたくさんあって、その地方の名物なども味わうことができます。
冬季は休業していますが足湯もあります。

 

定番のお土産屋さんもあり、オリジナルの企画商品でもあるゆずポン酢はとてもおすすめです。
展望台もありますので、日本海、そして反対側では鳥海山や九十九島の景色を楽しむことができますので、ぶらっと立ち寄るだけでももちろん楽しむことができます。

 

また、観光地の定番ソフトクリームも人気で、パンプキンソフトクリームや美肌効果もあるといわれているイチヂクのソフトクリームもあります。

 

 

 

 

 

かづの観光の基本

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観光名所がたくさんあるので、たくさんの人が訪れます。施設内には手作り体験ができるコーナーがあり、きりたんぽ作りや南部せんべい作り・組木細工体験など他にもたくさん体験することができます。参加料はコースによって違って、300円から1000円なります。

 

館内には祭り展示館があり、花輪ばやしの屋台が一堂に展示されています。観光物産プラザの人気ナンバー1は大直利というくるみ餅になり、わざわざ遠くの方が買いに来られる逸品です。十和田八幡平のりんご果汁100パーセントジュースやきりたんぽなど特産品をたくさん販売しています。

 

観光物産プラザの営業時間は9時から18時になります。産地直売所では、地元でとれた野菜を販売しています。グルメ味館では、きりたんぽ鍋や八幡平ポークとんかつ・比内地鶏の親子丼・稲庭うどんなど秋田名物がたくさんあります。グルメ味館の営業時間は9時から18時になります。道の駅周辺には有名観光スポットがあり、十和田湖や大湯温泉郷・花綸スキー場などがあるので、いろいろな観光を堪能してから道の駅に寄られると良いです。

 

 

 

 

 

あににぶらり途中下車

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あには、秋田県秋田市の国道108号上にある道の駅で「マタギの里」という愛称で親しまれています。施設内にある物産販売施設「またたび館」では、地元の新鮮な野菜や山菜、花、工芸品や木工品、淡水魚(イワナ、ニジマス、コイなど)や熊肉、特産品であるまたたび(山地に自生する落葉のツル性の植物)を使ったラーメンやお茶、ボディーソープやワイン、またクマなどを捕獲して狩猟を生業としてきた人たちの事を「マタギ」と呼んでいる事からその名にちなんだマタギ団子やマタギの里漬けという漬物、そば饅頭である阿仁マタギという菓子なども販売されています。

 

レストラン「あおしし」では、地元のゼンマイやフキなどの山菜をふんだんに使った料理や、地元特産の赤ぶどうを使ったソフトクリームなども販売されており皆に愛されているメニューのうちの一つになっています。町紹介コーナーという情報休憩施設の中には、大型観光パネルが設置されており、観光名所の案内やタッチパネルによる情報提供サービスなども行っています。身体障害者トイレや公衆電話もあり休館日は、11月~3月までは毎週火曜日が休館日となっており、その他には12月31日~1月3日までの年末年始が休館日となっています。

 

 

 

 

 

道の駅の雁の里せんなん「雁太郎」は美郷町仙南の新鮮な野菜やお米や漬物、お菓子などたくさんの特産品が取り揃えられていて、レストランと軽食コーナーでは仙南産のあきたこまちや新鮮野菜を使ったメニューを楽しむことができます。

 

特産品販売施設は美郷町仙南地区をはじめ、秋田県の特産品である漬物やお菓子、味噌醤油、あけびつる細工などが販売されていて、オリジナル商品としては黒毛和牛をふんだんに使用したレトルトタイプのご当地カレーや美郷の文字と雁の群れが飛び立つ姿が刻印されているカステラ饅頭などがあります。

 

あけびつる細工とは鎌倉時代から伝わる旧仙南村で生まれた伝統工芸品で、田んぼや山へ仕事に行くときの背負い籠として村の人々に愛用されていたものです。この他にも飲み口は柔らかく、さらりとしていて甘い口当たりの仙南地区の地酒の酔雁や町村合併を記念して作られた美郷という地酒が有名です。

 

新しく作られた民芸品としてはドライフラワーがあり、特産に寄与しようとして考案された地場産の花を使ったアートフラワーです。季節限定の商品としては職人の知恵と技術が凝縮した地域の銘菓のごまシューや新感覚のスウィーツなどが販売されています。